脂肪を燃やすためにも糖質は必要
ご飯やパン類などの糖質(でんぷん)は、もっとも体脂肪になりやすい栄養素です。そのためダイエットではもっぱら“憎まれ役”になり、目のカタキにされてきました。
しかし糖質は、体脂肪がエネルギー源として完全燃焼するために、どうしても必要な栄養素でもあるのです。というのも食事をしたときに、まっ先にエネルギー源として利用されるのが糖質なのです。糖質はいわば、バッテリーのような物です。ご飯やパンを食べて糖質が体内にはいってこなければバッテリーが作動せず、体が脂肪を燃やさないのです。要するに代謝が悪くなるわけです。そのため減量するには、ある程度の糖質がどうしても必要になってくるのです。
このエネルギーの発火点ともいえる糖質をとっていないと、体が不完全燃焼するためか、シャンとしてこないのです。
とはいえ糖質をとりすぎると、間違いなく太ってしまいます。それでは糖質はどの程度とればいいのでしょうか。
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