ダイエットのための、食生活の見直し7か条
◎ながら食いはやめる
新聞を読んだりテレビを観ながらでは、食箏に集中できない。その結果、大脳の視床(ししょう)下部にある満腹中枢の働きが悪くなり、満腹感が得られず、ついつい過食になりがち。食事は集中して、よく味わって食べることが肝要だ。
◎腹八分目を心がける
満腹にならないと食べた気がしないというのは、太っている人に多い摂食パターン。ついつい食べ過ぎて、体脂肪をため込む結果になる。腹八分目を心がけたい。ダイエット期間中には、敢(あ)えて食事を残すことも必要だ。
◎ひと口30回、よく噛んで味わう
肥満は早食いの人に多いが、これは大脳の満腹中枢が作動する前に、たくさん食べてしまうことが原因。よく噛(か)んで食べると、噛む動作が満腹中枢を刺激して、早く満腹サインが出る。食事中に、3分ほど中休みをとるのもいい。
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