寝たままの姿勢で腹部の脂肪率・内臓脂肪レベルと腹囲を同時に計測
「腹部脂肪計」を世界で初めて実用化身体に障害のある方などの健康管理も容易に
体組成計や体脂肪計、ヘルスメーターなど家庭用計量計測機器のトップメーカーである株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1−14−2、社長・谷田大輔)は、あおむけに寝た姿勢で腹部(体幹部)の脂肪率や内臓脂肪レベル、腹囲を同時に計測する腹部脂肪計「AB−101」を開発、2008年2月より発売します。これまで困難だった身体に障害がある方でも、負担をかけず簡単に腹部の脂肪率などの計測が行えるのが特徴です。また、メタボリックシンドロームの判断基準で焦点となっている腹囲計測の検証など、健診を補完するツールとしての活用も期待しています。
価格は29万4000円(消費税込み)。介護・福祉施設や運動療法施設などをターゲットに初年度300台、3年後に1000台の販売を計画しています。腹部の脂肪率および内臓脂肪レベルと腹囲とを同時に計測する装置の実用化は、世界初となります。
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