介護の社会的意義とヘルパーの賃金との格差に挑戦する企業
首都圏に高齢者介護施設を8箇所、デイサービスセンター1箇所運営する株式会社らいふ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:吉田 伸一)は高齢者介護施設を短期間で満床にする集客ノウハウの確立により、大幅増収・増益の目途が立ったとして、介護ヘルパーの待遇の大幅な向上11%アップを発表した。
ヘルパーの職は高齢化社会を支える社会的意義の高い職業である。それにも関わらず、一般的にその月給は低く、20万円を割ることも珍しくない。それは、先日に放映されたNHKスペシャル「介護の人材が逃げていく※1」が如実に物語っている。
※1:NHKスペシャル「介護の人材が逃げていく」
2007年3月11日(日)21時〜21時49分放映
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070311.html
同社は常に我が国の高齢社会のサービスビジネスの先駆的、先進的な事業展開を行なっており、この「介護離れ」という重いテーマにも真っ向から挑戦している。
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